2020年7月27日
平素は弊社サービスに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さる2020年6月29日にご案内いたしました「(続報)【重要】 証明書管理プラットフォームのアップグレードに関するお知らせ」につきまして、記載しておりました
今後予定しております、証明書管理プラットフォーム「DigiCert CertCentral®」への移行計画につきまして、アップグレード開始日のご案内、および詳細を
お知らせいたします。
改めて本内容をご確認いただきますようお願い申し上げます。
弊社では引き続きサービスの向上に努めてまいりますので、今後ともご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
記
第1部 DigiCert CertCentral®へのご移行の計画
第2部 DigiCert CertCentral®へのアップグレード手順
第3部 製品、および仕様に関する注意点
■■第1部 DigiCert CertCentral®への計画■■
下記対象となる従来のプラットフォームのシステム改修を行い、該当のプラットフォームへアクセスいただいたお客様よりCertCentralへアップグレードいたします。
1-1. (再掲) 対象プラットフォーム
・ストアフロント(サーバID/セーフサイト)
・ストアフロント(コードサイニング証明書/セキュアメールID)
※ ストアフロント(コードサイニング証明書/セキュアメールID)も対象となりますが、
コードサイニング証明書/セキュアメールIDをご利用のお客様の移行計画に関しましては、 別途ご案内いたします。
■■第2部 DigiCert CertCentral®へのアップグレード手順■■
CertCentralへアップグレードの手続きは、簡単です。アップグレード開始日以降、ストアフロントにログインいただくとCertCentralへのアップグレードをご案内いたします。
手順に沿って、CertCentralのアカウントを開設しアップグレードを完了してください。アップグレード完了後、CertCentralに従来のプラットフォームにある有効な証明書情報を自動的にインポートします。
また、アップブレード日時点で申請済み、未発行の証明書は従来のプラットフォームで適宜発行され、CertCentralへインポートされます。
■■第3部 製品、および仕様に関する注意点■■
(ワイルドカード製品、およびマルチドメインパック製品)
1-1. 対象製品
1-2. 内容
CertCentral移行に伴い「単体製品」としての取り扱いを終了いたします。
CertCentralでは証明書の有償オプションとして同等の機能をご提供いたします。
証明書申請時に登録するコモンネームおよびSANsに、ご希望のFQDN、またはワイルドカードドメインをご指定いただくことで、同様に旧来のマルチドメイン/ワイルドカード製品と同等の証明書を申請いただくことが可能です。