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Last Modified : 06/04/2018

グローバル・サーバID用の中間CA局証明書(有効期限2004年1月7日版)について

Description

2002年12月18日掲載

グローバル・サーバIDを利用されているウェブサイトにおいて、中間CA局証明書のインストールが必要です。このグローバル・サーバID用の中間CA局証明書には、有効期限の異なる以下2つの証明書が存在します。

  • 有効期限2004年1月7日(GMT)の中間CA局証明書

    (以下「古い」中間CA局証明書)

  • 有効期限2011年10月24日(GMT)の中間CA局証明書

    (以下「新しい」中間CA局証明書)

日本ベリサインでは、およそ1年程前の2002年12月18日より古い中間CA局証明書の提供を停止し、新しい中間CA局証明書の提供を開始しています。
ま たお客様がグローバル・サーバIDを新規/更新で取得される時には、弊社ウェブサイトインストール手順書等で中間CA局証明書の更新についてのご案内をさ せていただいておりました。未だ古い中間CA局証明書をご利用のお客様は、早急に新しい中間CA局証明書に置き換えていただきますようお願い申し上げま す。

古い中間CA局証明書をご利用の場合に発生する現象

特定環境下の Internet Explorer 6.0 で、SSL接続時のデータ送信の際などに、不具合が発生することがマイクロソフト社の技術情報で公開されました。

Internet Explorer 6.0(Windows版)の警告メッセージ ダイアログ
(Internet Explorer 6.0(Windows版)の警告メッセージ ダイアログ)

中間CA局証明書の有効期限の確認方法

ウェブサーバにインストールされている中間CA局証明書の有効期限について、ブラウザ(Internet Explorer)画面から確認する事が可能です。

対応

2004年1月7日が有効期限である古い中間CA局証明書を利用されているお客様は、早急に有効期限2011年10月24日の新しい中間CA局証明書に置き換えて下さい。

関連リンク

 

  • ※1 クライアント側の動作は端末機種やブラウザのバージョン等によって異なります。