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Alert ID : ALERT816

Last Modified : 06/04/2018

Microsoft Internet Explorer 5.00以前でのルート証明書有効期限切れについて

Description

2004年1月掲載

現象

以下の様な場合に、セキュリティの警告メッセージが表示されます。

  • グローバル・サーバIDがインストールされたウェブサーバに対し、バージョン5.00 (5.00.2614.3500)以前のInternet ExplorerでSSL接続する場合
  • Authenticode対応Digital IDで署名されたファイルを、バージョン5.00 (5.00.2614.3500)以前のInternet Explorerでダウンロードする場合

セキュリティの警告内容
「このサイトの証明発行元は、信頼されていないかまたは不明です。続行しますか?」
「セキュリティ証明は有効期限が切れたか、まだ有効になっていません。」

原因

5.00(5.00.2614.3500)以前のバージョンのInternet Explorerにバンドルされているグローバル・サーバID及びAuthenticode対応デジタルIDのルート証明書が古く、既に期限切れを迎えているために発生します。
サーバIDの有効性確認には、クライアントのブラウザに組み込まれているルート証明機関証明書が使用されます。その証明書は有効期限内である必要があります。
グローバル・サーバID及びAuthenticode対応デジタルIDでは、共通のルート証明機関証明書が使用されます。

解決策

5.01以上のInternet Explorerへアップグレードする
IE5.01以上のブラウザへアップグレードする場合は、マイクロソフト社のウェブサイト よりダウンロードが可能です。

本件についての過去のお知らせは、以下をご参照ください(掲載日:2002年3月27日)