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Alert ID : ALERT820

Last Modified : 06/04/2018

サーバID更新に関する申請方法の変更について

Description

重要なお知らせ

2003年6月1日掲載

お客様各位

平素より弊社サーバIDをご愛顧いただき、ありがとうございます。 さて、弊社サービスのシステム拡張に伴い、2003年6月1日よりサーバIDの更新に関する申請方法が変更となります。

1. 対象

2003年6月1日以降にシマンテック サーバID(グローバル・サーバID、セキュア・サーバID)の更新を申請されるお客様

2. 変更点

  • ベリサインのオンラインデータベースから更新対象の証明書を検索し、更新の申請を行って頂きます。
  • 従来、新規更新に係わらず、365日+14日の有効期間が設定されていましたが、6月1日以降に更新の申請を行い発行される証明書の有効期間は、未経過の期間を調整した日数(365日+最大29日)となります。

更新の流れの概要についてはこちらをご参照ください

3. 注意点

  • ディスティングイッシュ・ネーム(Distinguish Name)が更新対象のサーバIDと同一であるCSRによる申請の場合のみ更新として申請いただけます。一部でも変更になった場合、更新でなく新規の申請 となります。なお、新規発行の証明書の有効期間は、365日となります。
  • CSRの生成、必要書類の準備等については従来通りとなります。

4. お問い合せ先

日本ベリサイン カスタマサポート
E-mail: server-info@verisign.co.jp

更新の流れ

 

  1. サーバIDの検索

    ベリサインのオンラインデータベースより、「コモンネーム」または「サーバIDのシリアル番号」で検索します。

    • 更新対象のサーバIDの選択

      検索結果で表示されたリストから更新する証明書を選択します。
      (必ず更新対象の証明書であることを確認してください)

    • サーバIDの申請

      新しく生成したCSR(ディスティングイッシュ・ネーム(Distinguish Name)は更新対象のサーバIDと同じである必要があります)によりウェブからの登録申請を行います。