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Alert ID : ALERT967

Last Modified : 10/10/2018

シマンテックストアフロントにおけるSHA-2対応版セキュアメールIDの取扱いについて

Description

 

 

2014年10月20日

 

 

お客様各位

 

合同会社シマンテック・ウェブサイトセキュリティ

              
シマンテックストアフロントにおけるSHA-2対応版セキュアメールIDの取扱いについて

 

平素は弊社サービスに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さる2014年8月27日にご案内いたしました「セキュアメールIDに利用されるハッシュアルゴリズムSHA-2への移行について」に関して、シマンテックストアフロントにおけるSHA-2対応版セキュアメールIDの取扱い開始日をご案内申し上げます。

弊社では引続きサービス改善に努めて参りますので今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。



 

1. 対象製品
・シマンテック セキュアメールID 1年間有効
・シマンテック セキュアメールID 2年間有効


2. 適用日時
2014年11月10日(月)

※なお、下記の時間帯においてサービス停止を伴うメンテナンスを
  実施いたします。
  2014年11月7日 (金) 20:00 ~ 11月10日 (月) 10:00(日本時間)


3.内容(再掲)
上述の対象製品において、デジタル署名にハッシュアルゴリズムSHA-2を
利用したセキュアメールID(以降、SHA-2対応版セキュアメールID)の提供を
開始いたします。シマンテック ストアフロントでの新規/更新申請時に、
SHA-1またはSHA-2 のいずれかを選択いただくことが可能となります。
なお、SHA-2対応版セキュアメールID用の中間CA証明書は
SHA-1版セキュアメールID用の中間CA証明書と異なりますのでご留意ください。
(中間CA証明書は、これまで同様に、発行通知メールの添付ファイルとして、
拡張子 (.p7b) のファイル形式でシマンテックより配信いたします)


 SHA-2対応版セキュアメールID用中間CA証明書名称;
    Symantec Class 3 Organizational CA - G4


4. 背景(再掲)
2013年11月にマイクロソフト社からセキュリティアドバイザリ 『マイクロ
ソフトルート証明書プログラムでの SHA-1 ハッシュ アルゴリズムの廃止』が
発表されました。それによるとWindows環境において、ハッシュアルゴリズム
SHA-1の証明書が2016年12月31日以降利用することができなくなります。
このアドバイザリはS/MIME証明書にも適用されます。
弊社では、マイクロソフト社のプラットフォームにて引き続きご利用いただけ
るよう全てのSHA-1のセキュアメールIDについて、2016年12月31日までにSHA-2
対応版セキュアメールIDに変更いただくことを推奨しております。

参考)マイクロソフト社 セキュリティアドバイザリ
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/2880823.aspx


5.本件に関するお問合せ先

   合同会社シマンテック・ウェブサイトセキュリティ カスタマーサポート
   Email : smid_support_jp@digicert.com
   電話 : 03-5114-4135(音声ガイダンス後、2番を選択してください)
  (平日9時30分~17時30分、ただし祝祭日および年末年始を除く)

以上