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Solution ID : SO23054

Last Modified : 05/09/2018

クロスルート設定用証明書のインストール

Problem

クロスルート設定用証明書のインストール方法を教えてください。

Solution

事前にご確認ください

  • この手順は、クロスルート設定用証明書をインポートする手順です。
    クロスルート設定用証明書は一部のレガシー端末・機器など、新しいルート証明書(G5ルート)が搭載されていないプラットフォームに対して配布されるアプリケーションなどを利用する場合にのみ必要となります。
    G5ルートが搭載されている環境や、カーネルモードで動作するドライバなどへの署名時は、クロスルート設定用証明書のインポートは不要です。


    ルート証明書の情報は以下の資料を確認してください。

    シマンテック - 証明書製品階層構造図
    https://www.jp.websecurity.symantec.com/repository/hierarchy/hierarchy.pdf
 

クロスルート設定用証明書

  1. クロスルート設定用証明書を以下のサイトより入手します。
     
  2. クロスルート設定用証明書の(-----BEGIN CERTIFICATE-----)から(-----END CERTIFICATE-----)までをコピーしてテキストエディタに貼り付け、それぞれ任意のファイル名(拡張子: *.cer)で保存します。

  3. 保存したクロスルート設定用証明書ファイル(例:cross.cer)をコードサイニング証明書がインストールされたPCの任意の場所に保存します。

  4. ファイルをダブルクリックし、証明書の情報画面を表示させます。「証明書のインストール」ボタンをクリックします。

  5. 「証明書のインポートウィザード」が表示されます。
    「次へ」をクリックします。

  6. 証明書ストアの選択画面が表示されます。
    「証明書の種類に基づいて..」を選択して「次へ」をクリックします。

  7. ウィザードの完了画面が表示されます。
    「完了」をクリックします。

  8. 「正しくインポートされました」と表示されます。
    「OK」をクリックします。

エクスポートの手順は以下のFAQを参照して下さい。