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Solution ID : SO23081

Last Modified : 08/31/2018

証明書の「破棄」手続きについて

Problem

コードサイニング証明書/セキュアメールIDの「破棄」とは、どのようなときにする手続きでしょうか。破棄申請の手順について教えてください。

Solution

「破棄」とは、有効期間内に不要となった証明書に対して行う処理です。
破棄した証明書は無効化され、利用できなくなります。以下のような場合に行います。

 

  • 取得した証明書が不要になった場合
  • 社名変更など、証明書を取得した団体名(Organization)が変更になった場合
     

■破棄申請手順

  • 破棄した証明書を有効な状態に戻すことはできません。破棄申請をする対象に間違いが無いか、十分に確認のうえ申請してください。
  1. 申請時のユーザIDでストアフロントにログインします。
     

  2. ストアフロントTOP画面に表示されている申請履歴一覧から、破棄申請する申請情報の行をクリックして選択します。
    ステータスに「発行済」と表示されていることを確認します。


  3. 選択した申請の詳細情報が、画面下のエリアに表示されます。リクエスト番号で対象を確認のうえ、「破棄」ボタンをクリックします。



  4. 破棄申請の確認画面が表示されます。
    証明書の内容に間違いがないかを充分確認のうえ、申請時に設定した チャレンジフレーズ を入力して「破棄する」ボタンをクリックします。


     
  5. 破棄の確認メッセージが表示されます。対象の証明書に間違いが無いか充分に確認をし「OK」をクリックします。


     
  6. 登録のユーザID(Eメールアドレス)宛に、以下件名の確認用Eメールが送信されます。

    件 名: コードサイニング証明書破棄申請 受付完了(リクエスト番号:xxxxxxxxxxxxxx)
    件 名: セキュアメールID破棄申請 受付完了(リクエスト番号:xxxxxxxxxxxxxx)
     
  7. 破棄申請完了後、しばらくするとストアフロントの発行ステータスが「失効」に変わります。
     
    • 破棄完了後、証明書の初回発行日から30日以内の期間に限り 「再申請」 または 「解約」 できます。
      [ステータス確認]メニューで破棄済みの証明書下に表示される 「再申請」 または 「解約」 ボタンをクリックし、お早めに申請をしてください。
       
    • 初回発行から31日以上経過した証明書は 「再申請」 および 「解約」 できません。ご入金前に破棄申請をされた場合、お支払いが必要になります。
       
    • 初回発行から31日以上経過した証明書の再取得は、新規申請手続きによる取得が必要です(新規取得費用がかかります)
       
    • 破棄申請には、申請時に設定した チャレンジフレーズ の入力が必要です。

       

チャレンジフレーズが不明な場合

チャレンジフレーズが不明な場合は、ストアフロントからのオンライン破棄申請ができません。
この場合は、証明書失効のための認証を実施したうえで破棄処理をします。
破棄を希望される場合は、以下の要領で Eメール にて依頼してください。

 

送信先:  auth_support_japan@digicert.com
件 名: 破棄申請(チャレンジフレーズ不明)
本 文: ※ 必ず以下すべての情報をお知らせください
証明書情報
(※)複数ある場合は全て記載
リクエスト番号もしくはオーダー番号:
申請団体名:
Common Name(コモンネーム):
Division(部門名):
ライセンス数:
セキュアメールIDの場合はメールアドレス:
 
破棄情報
破棄事由: *(破棄の理由を簡単にお知らせください)
破棄後の申請予定: *(破棄後、再度申請し直す予定の有無をお知らせください)
□ 再申請の予定 有
□ 再申請の予定 無
 
申請責任者情報
(※)申請時に登録した申請責任者の情報をお知らせください
申請責任者氏名:
申請責任者部署名:
申請責任者役職:

(※)申請時の申請責任者情報に変更がある場合のみ、現在の情報をお知らせください
(※)退職などにより申請時の申請責任者へ連絡が不可能な場合、新担当者の情報ををお知らせください
新)申請責任者氏名:
新)申請責任者部署名:
新)申請責任者役職:
 
依頼者情報
(※)原則として申請時の技術担当者が依頼をしてください
団体名:
氏名:
部署名:
電話番号:
 
  • 破棄申請完了後、申請責任者宛に破棄意思確認のための電話による認証を実施します。必ず関係者様への事前説明をお願いします。
  • 初回発行時の電話認証を在籍証明書記載の電話番後宛に実施した場合で、提出された在籍証明書の発行日から90日以上経過している場合は、再度在籍証明書の提出をお願いします。
  • 初回発行日から30日以内に破棄と解約が完了し、発行費用を入金済みの場合は、返金または再申請用クーポンのご案内メールを送信します。
  • クーポンで購入され、初回発行日から30日以内に破棄と解約が完了した場合は、クーポン再発行のご案内メールを送信します。