質問

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Solution ID : SO23182

Last Modified : 07/30/2018

マルウェアスキャンは、どのページから開始されますか

Problem

登録ドメイン名が(○○○.com)の場合で、www.○○○.comと○○○.comの両方のページが存在するウェブサイトでは、どちらがスキャンの開始ページにするのでしょうか

Solution

SSLサーバ証明書の無料バンドル機能を有効化した場合

マルウェアスキャンサービスは、以下の順番で開始ページが存在するか否かを確認し、最初に存在を確認したページを対象とします。

例)コモンネームを test.example.com でSSLサーバ証明書を申請した場合
(1) http://www.example.com
(2) https://www.example.com
(3) http://example.com
(4) https://example.com

(1)のサイトへのマルウェアスキャンサービスが失敗した場合には、(2)のサイトへと順次、(3)までのサイトに対してスキャンを試みます。
最終的に(4)までスキャンに失敗すると、「ノートン™セキュアドシール表示に関するご案内」メールが送信されます。

※https://test.example.comは開始ページとはなりませんのでご注意ください。
※開始ページがいずれも存在しない場合は、ダミーの開始ページを作成し、https://test.example.comへのリンクを記載することで https://test.example.comをスキャンの対象とすることが可能です。

セーフサイトの場合

マルウェアスキャンは、申請時に指定したドメイン名、もしくはFQDNより実行されます。

例)コモンネームを test.example.com でセーフサイトを申請した場合
(1) http://test.example.com
(2) https://test.example.com
(3) http://www.test.example.com
(4) https://www.test.example.com

(1)のサイトへのマルウェアスキャンが失敗した場合には、(2)のサイトへと順次、(3)までのサイトに対してスキャンを試みます。
最終的に(4)までスキャンに失敗すると、「ノートン™セキュアドシール表示に関するご案内」メールが送信されます。
なお、同一ドメイン名、FQDNでSSLサーバ証明書をすでにご利用いただいているお客様は、SSLサーバ証明書のバンドル機能のマルウェアスキャン機能を ONにしてください。

※ご注意ください一般地域型ドメインや地方公共団体ドメインをご利用の場合、スキャンを開始するポイントは上記ルールと異なる場合がございます。
詳細はテクニカルサポートまでお問い合わせください。

地方公共団体型ドメイン等の例
metro.tokyo.jp, pref.都道府県名.jp, city.市名.jp