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Solution ID : SO23217

Last Modified : 06/14/2019

セキュアメールIDのインストール方法について

Problem

セキュアメールID をクライアント型で利用する場合のインストール方法について教えてください。

Solution

セキュアメールIDのインストール方法

セキュアメールIDは、拡張子 (.p7b) のファイル形式で発行通知されます。
このファイルを Windows のユーティリティで開くと、以下の証明書が入っていることを確認できます。
 

  1. ルート証明書
  2. 中間CA局証明書
  3. お客様のセキュアメールID
     

    ※ 2016年7月25日から2019年6月30日までに発行された証明書で、クロスルート証明書の設定が必要な場合はこちらより取得し、エクスポート前に別途インストールしてください。
    ※ 2019年7月1日以降発行分に対するクロスルート証明書は提供していません。
     

インストール方法

  1. まず、中間CA局証明書をダブルクリックします。

    ※中間証明書の名称は発行時期により異なります。
    2016年7月25日から2019年6月30日まで:Symantec Class 3 Organizational CA - G4
    2019年7月1日以降:DigiCert SHA2 Assured ID CA - G1


  2. 「証明書の情報」が表示されます。[証明書のインストール]をクリックします。


  3. 「証明書のインポートウィザード」が表示されます。[次へ]をクリックします。


  4. 証明書ストアの選択画面が表示されます。「証明書の種類に基づいて自動的に証明書ストアを選択する」のラジオボタンチェックし、[次へ]をクリックします。


  5. ウィザードの完了画面が表示されます。[完了]をクリックします。


  6. 続いて同じ手順で、お客様のセキュアメールIDとクロスルート用証明書をインストールします。
     

 

バックアップ(エクスポート)方法

専用のメールソフトウェアや、ソフトウェア独自のキーストアにインストールする場合、または、メールサーバにセキュアメールIDをインストールする場合(サーバ型/ゲートウェイ型)はインストールしたセキュアメールIDをエクスポートして各環境へインポートする必要があります。
また、PC環境の変更や障害等に備え、必ずリムーバブルメディアなどにバックアップしたファイルを大切に保管することを推奨します。

セキュアメールIDのエクスポート(バックアップ)手順は以下のサイトを参照してください。