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Solution ID : SO23222

Last Modified : 06/14/2019

インストールしたセキュアメールIDのエクスポート手順について

Problem

インストールしたセキュアメールIDのエクスポート手順を教えてください。

Solution

インストールした セキュアメールIDは、以下の手順でエクスポートします。

 

  1. Internet Explorerを起動します。
     
  2. メニューバーより[ツール]→[インターネットオプション]をクリックします。
    [インターネットオプション]が表示されます。
     
  3. [コンテンツ]タブをクリックします。
     
  4. [証明書]ボタンをクリックします。証明書の一覧画面が表示されます。

     
     
  5. [個人]タブの証明書一覧に登録されている電子証明書をクリックして選択します。

     
  6. [エクスポート]ボタンをクリックします。[証明書のエクスポートウィザード]が表示されます。


     
  7. [次へ]をクリックします。秘密キーのエクスポートについて選択する画面が表示されます。
     
  8. 「はい、秘密鍵をエクスポートします」をクリックし、[次へ]をクリックします。


     
  9. エクスポートファイルの形式を選択する画面が表示されます。
     
  10. 「証明のパスにある証明書を可能であればすべて含む」チェックボックスをオンにし、[次へ]をクリックします。


     
  11. パスワードの入力画面が表示されます。
     
  12. エクスポートする電子証明書を保護するためのパスワードを2度入力し、[次へ]をクリックします。
    ※ここで入力するパスワードは、インポートの際にも必要です。
    ※ 入力したパスワードを忘れないように注意してください。


     
  13. ファイル名を指定する画面が表示されます。
     
  14. エクスポートする電子証明書を保存する任意の場所、ファイル名を指定し、[次へ]をクリックします。
    ※デスクトップに 2004sep_bak.pfx というファイル名で保存する場合の例です。


     
  15. エクスポートの完了画面が表示されます。


     
  16. [完了]をクリックすると、エクスポートウィザードが終了します。



    指定した場所に、指定したファイル名で電子証明書ファイル (拡張子: *.pfx) が保存されているかを確認します。

 


【参考】(非推奨)クロスルート証明書を含めて4階層でエクスポートする場合
 


※2019年7月1日以降申請分にはクロスルート証明書はありません


証明書をダブルクリックして証明書ウィンドウを開き、[証明のパス] タブに表示されるチェーンが以下の4階層で表示されていることを確認します。
※SHA-2版のセキュアメールIDを取得された場合は、中間CA証明書の名称を 「 Symantec Class 3 Organizational CA - G4 」 と読み替えてください。

 


 

3階層でチェーンしている場合は、G3ルート証明書がインストールされているために、クロスルート設定用証明書が使用されていない状態である可能性があります。エクスポートを実施する前に、以下のサイトを確認のうえ、G3ルート証明書のプロパティの変更を行うことでクロスルート設定用証明書を含めてエクスポートすることができます。

4階層のセキュアメールIDのエクスポート時の事前設定について