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Solution ID : SO23258

Last Modified : 04/18/2019

登録者情報プロテクトについて(WHOISデータベース)

Solution

弊社では、申請団体がそのドメイン名で証明書を申請する権限を持っていることを確認するために、WHOISデータベースに掲載されている当該ドメイン名の登録者宛てに申請承認メール(DCVメール)を送信しています。

WHOISデータベースの登録情報を非公開(プロテクト)設定にしている場合、このメールを正しい宛先に送信できない原因となりますので、証明書の申請中はプロテクト設定の解除をお願いします。
全ての認証が完了しましたら、必要に応じて元の設定に戻してください。

参考情報: 一般的なドメイン登録レジストラのプロテクト解除(Whois情報公開代行)に関する案内サイト

DCVメールは申請直後に自動送信されます。
申請後にWhoisデータベースの情報を変更された場合は、DCVメールを再送信する際に変更済み宛先を選択し直して送信することができます。
DCVメールの再送信手順については、 User Portalからドメイン名利用権の申請承認メールを再送する方法 を参照してください。
DCVメールの詳細については、以下のFAQを参照してください。
SSL/TLSサーバ証明書の申請承認メール(DCVメール)について

※MPKI for SSLの場合
DCVメールはMPKI for SSLのアカウントに対してドメインを追加した際と認証期限の更新時期に自動送信されます。
Whoisデータベースの情報を変更された場合は、DCVメールを再送信する際に変更済み宛先を選択し直して送信することができます。
DCVメールの詳細・再送方法については、以下のFAQを参照してください。
[MPKI for SSL]SSL/TLSサーバ証明書におけるドメイン名所有権確認メール(DCVメール)について