質問

Solution ID : SO23569

サーバIDの再発行(Replace)について

Problem

サーバID申請ページ(ユーザサービスページ)に「再発行」というメニューがありますが、どのような場合に利用するのでしょうか。

Solution

マネージドPKI for SSL では、何らかの理由により取得したサーバIDを利用できない場合、再発行(Replace)機能によりサーバIDを取得しなおすことができます。

サーバIDを再取得するには、以下の2通りの方法があります。 

  • ユーザサービスページの再発行(Replace)機能を使用してサーバIDを再取得する方法
     
  • 発行済みのサーバIDを失効させ、新規/更新でサーバIDを発行しなおす方法
     

【再発行(Replace)機能を使用して再取得する方法】
以下の手順書を参考に再発行申請をしてください。

申請完了後、管理者へ再発行申請したサーバIDの承認を依頼してください。

【サーバIDを失効させ、新規/更新で発行しなおす方法】
この方法は、マネージドPKI for SSL管理者による管理者専用画面での操作が必要です。
マネージドPKI for SSL管理者に連絡してください。

  • この処理では失効処理後に再度新規/更新でサーバIDを発行しなおします。
    再発行されるサーバIDの有効期間は、発行日から1年または2年または3年となります。
     
  • 発行から30日以内のサーバIDを失効させる場合には、発行済みサーバIDのライセンス数を戻すことができます。
     
  • 発行から30日以上経過したサーバIDは、失効させてもライセンス数は戻りません。
    新規で証明書を発行すると新たにライセンスが消費されます。