質問

Solution ID : SO23796

[共通]ブラウザから証明書をエクスポートするには

Problem

Internet Explorer(OS) にインポートした 個人用電子証明書 をエクスポートする方法を教えてください。

Solution

個人用電子証明書取得の際に保存した .p12 ファイルを紛失してしまった場合も、以下の手順で Internet Explorer(OS)にインポートした証明書を .pfx ファイルにエクスポートすることができます。 

Internet Explorer(OS)からのエクスポート手順
 

  1. Internet Explorerを起動します。
    メニューバーより[ツール]→[インターネットオプション]をクリックします。

     
  2. [インターネットオプション]が表示されます。[コンテンツ]タブをクリックします。
    [証明書]ボタンをクリックします。

     
  3. 証明書の一覧画面が表示されます。
    [個人]タブの証明書一覧から、エクスポートする証明書をクリックして選択します。
    [エクスポート]ボタンをクリックします。

     
  4. [証明書のエクスポートウィザード]が表示されます。
    [次へ]をクリックします。

     
  5. 秘密キーのエクスポートについて選択する画面が表示されます。
    「はい、秘密鍵をエクスポートします」をクリックし、[次へ]をクリックします。

     
  6. エクスポートファイルの形式を選択する画面が表示されます。
    「証明のパスにある証明書を可能であればすべて含む」チェックボックスをオンにし、[次へ]をクリックします。

     
  7. パスワードの入力画面が表示されます。
    エクスポートする電子証明書を保護するためのパスワードを2度入力し、[次へ]をクリックします。
    ※ ここで入力するパスワードは、インポートの際に必要になります
    ※ 入力したパスワードを忘れないように注意してください

     
  8. ファイル名を指定する画面が表示されます。
    エクスポートする電子証明書を保存する任意の場所、ファイル名を指定し、[次へ]をクリックします。
    ※ 画像はデスクトップに bakup.pfx というファイル名で保存する場合の例です。

     
  9. エクスポートの完了画面が表示されます。
    [完了]をクリックします。

     
  10. 「正しくエクスポートされました」と表示されます。[OK] ボタンをクリックします。

     
  11. 指定した場所に、指定したファイル名で電子証明書ファイル (拡張子: *.pfx) が保存されているかを確認します。