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Solution ID : SO24056

Last Modified : 06/04/2018

CSR生成の際の注意点について

Problem

CSRを生成する際に、何か注意するべき点はありますか。

Solution

CSR生成の際に入力する情報 (ディスティングイッシュネーム) は、以下の6項目です。 

  • コモンネーム (Common Name) 
  • 組織名 (Organization Name)  
  • 部門名 (Organizational Unit)
  • 市区町村名 (Locality)   
  • 都道府県名 (State)    
  • 国名 (Country) 
【各項目の入力注意点】
コモンネーム
SSL接続の際に、ブラウザで指定するURLと一致している必要があります。

例 : 接続時の URL https://www.sample.co.jp   コモンネーム www.sample.co.jp

 
組織名
正式英語組織名 (団体名、会社名) を入力します。
マネージドPKI for SSLを登録した際の固有識別名称(組織名(Organization Name))をそのまま指定します。

例 : Sample K.K.

※アポストロフィー(')など、特殊記号は使用できません。

 
部門名
任意指定の項目です。部署名等を入力します。
同一コモンネームのIDを複数申請する場合には、この項目に入力する情報を変更して申請件数分の CSRを生成します。

例 : System-1、System-2

※記号1文字だけの指定はできません。特殊記号は使用できません。

 
市区町村名、都道府県名
マネージドPKI for SSL 申請団体の住所(市区町村名、都道府県名)をローマ字で入力します。

例 : Chuo-Ku、Tokyo

※特殊記号は使用できません。

 
国名

必ず日本の国コード 「JP」 を指定します。
当社で発行できるのは、国名 「JP」 のみです。


【その他の注意点】

  • 使用できる文字について
  • 全ての情報を半角英数文字で入力します。
  • 特殊記号は使用できません。
  • ウェブサーバの仕様によっては、使用できない記号等があります。
  • Apache系サーバ利用の場合、上記の6項目以外の情報の入力を求められた場合、可能であれば何も入力せず [Enter] キーを押してください。
    例: 「Challenge password」 、 「E-Mail address」 など