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Solution ID : SO24073

Last Modified : 06/12/2019

[マネージドPKI for SSL] 同一コモンネームのサーバIDを複数申請する場合の注意点

Problem

同じコモンネームで複数のサーバIDを申請する場合、何か注意する点はありますか。

Solution

ライセンスオプションを使用するかにより、申請方法が異なります。

ライセンスオプションを使用する場合:
ライセンスオプションとは、1つのサーバIDに複数のライセンスを付与して発行するオプションサービスです。
CSRを1つ生成し、サーバIDの申請時にそのCSRと必要なライセンス数を「サーバライセンス」に入力します。発行されるサーバIDは1つですが、取得したライセンス数分複製してご利用いただけます。

ライセンスオプションを使用しない場合:
申請数分のCSRを生成し、申請数毎にサーバIDが発行されます。部門名 (Organizational Unit)に指定する文字列を 申請毎に変更してCSRを生成し、件数分のサーバID申請をすることで識別しやすくなります。(例:System-1、System-2) 。

 

【注意】同一ディスティングイッシュネームの証明書を発行する場合の注意点

2017年11月までは既に発行されている証明書と同一ディスティングイッシュネーム(6項目ありますが、事実上以下3項目)の証明書は申請時にエラーが発生し、申請できませんでしたが、2017年12月以降そのような制限はございません。

 

  • コモンネーム (Common Name)
  • 組織名 (Organization Name)
  • 部門名 (Organizational Unit)

 

ただし、証明書の有効期限90日以内に同一ディスティングイッシュネームの別の証明書の申請が行われた場合、有効期限を迎える証明書に対して更新通知が送られない仕様となっていますのでご注意ください。