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Solution ID : SO24359

Last Modified : 10/04/2019

[MPKI for SSL]マネージドPKI for SSLサービスの更新手続きについて

Solution

マネージドPKI for SSLのサービスを利用して、サーバ証明書を発行するにはサービスアカウント、登録ドメイン名、および管理者証明書が有効である必要があります。
サービスアカウント、ドメイン名、管理者証明書はそれぞれ認証(有効)期間を設けており、定期的に認証を実施し更新させていただいております。

 

  • サービスアカウントの更新について


認証期間の更新は、アカウントの認証期限の60日前より順次実施いたします。

更新作業は弊社認証担当が実施いたします。内容はマネージドPKI for SSLの固有識別名称(組織名:Organization Name、部門名:Organizational Unit)に登録されている団体の企業実在性確認、ならびに申請責任者様への電話認証(申請意思の再確認)を行い、認証結果に基づく認証期限の設定延長をする作業となります。また、必要書類がある場合にはお客様にご提出をご案内しております。


申請責任者様宛の電話認証については以下をご参照ください。
SO29132 - [MPKI for SSL]電話認証の手順について

 

  •  ドメイン名の認証期限について

ドメイン名は認証期限間近になりましたらドメイン所有者宛にドメイン所有権確認メール(以下、DCVメール)が自動配信されます。承認作業をいただくことによって認証期限は延長されます。アカウントの管理者宛に、DCVメールが送信されることをお知らせするメールを配信します。

ドメイン所有権確認メールの送付先、再送方法については以下をご参照ください。
SO29735 - [MPKI for SSL]SSL/TLSサーバ証明書におけるドメイン名所有権確認メール(DCVメール)について

 

  • 管理者証明書の更新について

    有効期間は2年間となります。EVアカウント, non-EVアカウントの区別はありません。
    管理者証明書の有効期限30日前より更新のご案内をメールにて送付いたします。
    更新の申請は有効期限29日前から手続き可能となりますので、利用者様が更新申請を実施してください。
    なお、マネージドPKI for SSLのコントロールセンターへアクセスするには、管理者証明書とサービスアカウントが有効期間内である必要があります。
    有効期限の29日前を過ぎましたら、できるだけ早めに余裕を持った申請をお願いします。