質問

Solution ID : SO24359

[MPKI for SSL]マネージドPKI for SSLサービスの更新手続きについて

Solution

マネージドPKI for SSLのサービスを利用して、サーバ証明書を発行するにはサービスアカウント、登録ドメイン名、および管理者証明書が有効である必要があります。
サービスアカウント、ドメイン名、管理者証明書はそれぞれ認証有効期間を設けており、定期的に認証を実施し更新させていただいております。

  • サービスアカウントの更新について

    期限間近になりましたら、弊社認証担当より更新をご案内いたします。
    マネージドPKI for SSLの固有識別名称(組織名:Organization Name、部門名:Organizational Unit)に登録されている団体の企業実在性、ならびに申請責任者による申請意思の再確認を行い、認証結果に基づく認証期限の設定延長をする作業となります。弊社から担当者様へ必要書類のご提出のお願い、および申請責任者様へ電話認証を実施いたします。
     
  • ドメイン名の更新について

    定期的に弊社認証担当がドメイン名の利用権を確認させていただきます。
    SO29735 - SSL/TLSサーバ証明書におけるドメイン名利用権の申請承認メール(DCVメール)について
     
  • 管理者証明書の更新について

    ご利用者様の更新申請が必要です。
    管理者証明書の有効期限30日前より更新のご案内をメールにて送付いたします。
    更新の申請は有効期限29日前から手続き可能となります。
    なお、マネージドPKI for SSLのコントロールセンターへアクセスするには、管理者証明書とサービスアカウントが有効期間内である必要があります。
    有効期限の29日前を過ぎましたら、できるだけ早めに余裕を持った申請をお願いします。