質問

Advanced Search

Solution ID : SO26606

Last Modified : 02/06/2020

どのような申請書類が必要になりますか(申請手続き・書類チェック項目)

Solution

申請手続き・書類チェック項目

申請条件により、以下の様な書類や確認が必要になることがあります。

■ 申請団体の実在性を証明する書類
■ ドメイン名の使用権確認に関する書類(セキュアメールIDのみ)
■ 代表電話番号を証明する書類

 


■ 申請団体の実在性を証明する書類

申請団体は、以下のうちどの団体区分に該当しますか?


  • 申請団体の実在性を証明する書類の提出は不要です。
    弊社が代行取得する登記事項証明書の記載情報で認証を実施します。
     

  • 申請団体の実在性を証明する書類の提出は不要です。
    弊社規定の第三者データベースの記載情報で認証を実施します。 

 

■ ドメイン名に関する書類(セキュアメールIDのみ)

セキュアメールIDの申請Eメールアドレスに含まれているドメイン名の所有名義をWHOISで確認します。
WHOISに掲載されているドメイン名の所有名義と、申請団体名は正確に一致しますか?
WHOISでの所有者情報確認方法は、以下のFAQを確認してください。
ドメイン名所有名義の確認方法について


  • WHOIS記載情報で申請団体様所有のドメイン名であることを確認できます。申請書類のご提出は不要です。
     


  • WHOISに記載されたドメイン名の所有者と申請団体は、株式保有率 50%を超える親子関係にありますか?
     

    • ドメイン所有者と申請団体の親子関係をもってドメイン名の使用権を確認します。申請書類のご提出は不要です。
       

    • 以下のFAQを確認してください。

      「ドメイン名使用に関わる誓約書」について
      • 13ヶ月以内に提出済みの書類がある場合で、ドメイン所有者、申請団体情報に変更が無い場合は再提出を省略できることがあります。

 

■ 代表電話番号を証明する書類

電話認証を実施する際は、弊社規定の第三者データベースでお調べした申請団体の代表電話番号から連絡を開始します。
申請団体の代表電話番号は、弊社規定の第三者データベースで確認可能ですか?


  • データベースで確認した電話番号へご連絡します。代表電話番号を証明する書類の提出は不要です。
     

  • データベースで電話番号を確認できない場合、以下いずれかのご対応をお願いします。
      
    1. 電話認証からセキュリティコード郵送による認証方法の切替え(コードサイニング証明書/EVコードサイニング証明書を除く)
      弊社より、申請責任者様宛にセキュリティコードと折返し先の電話番号を記載した認証書類を送付します。
      申請責任者様は認証書類を受領後、記載された折返し先電話番号(弊社認証部門の電話番号)へご連絡の上、担当者へセキュリティコードをお伝えください。
      セキュリティコードが正しい場合、そのまま電話認証を実施します。
       
    2. 電話番号を証明する書類
      代表電話番号を表明する書類として、以下の要件を満たす 弁護士 により署名された意見書を認証サポート宛にメール添付またはFAXにて送付してください。
      書類の受領後、表明されたお電話番号へ電話認証を実施します。

      認証サポート
      メールアドレス:auth_support_japan@digicert.com
      FAX番号         : 044-555-2520

      弁護士によって署名された意見書 要件 
      • 使用している電話番号、申請団体名が表明されていること
      • 弊社担当者が意見書の作成者に関して既定の確認ができること
      • 13か月以内(セキュアメールIDは825日以内)に提出済みの有効な書類がある場合は、再提出を省略できることがあります