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Solution ID : SOT0003

Last Modified : 10/19/2020

[CertCental]コードサイニング証明書 インストール手順

Solution

Step1:コードサイニング証明を取得する

コードサイニング証明書が発行されると申請責任者宛てに発行通知が送付されますので、本文中のURLよりインストールを行います。
※申請時にプラットフォーム「Sun Java」を選択された場合は、発行通知に証明書が添付されます。

送信元:DigiCert <admin@digicert.com>
件名:コードサイニング証明書発行のご案内 (オーダー番号xxxxxxx) 

 

  1.  Internet Explorerで発行通知の本文中のURLにアクセスします。


  2. [WEBアクセスの確認]が表示されたら、[はい]をクリックします
  3.  [Generate Certificate]をクリックします。



  4. インストールが完了します。


  5. Internet Explorerのツール>インターネットオプション>コンテンツタブの[証明書]ボタンをクリックして、個人タブに対象の証明書がインストールしているか確認します。



Step2:インストールした証明書のエクスポート

取得環境と別の場所で署名を行う場合やバックアップを取得する場合は証明書を秘密鍵付きでエクスポートします。
 

  1. Internet Explorer  [ ツール ] → [ インターネットオプション ] [ コンテンツ ] タブの[ 証明書 ] ボタンをクリックします。
  2. [ 個人 ] タブの証明書一覧から、エクスポートする証明書を選択して[ エクスポート ] ボタンをクリックします。


  3. [ 証明書のエクスポートウィザード ] が表示されますので[ 次へ ]をクリックします。

  4. 秘密キーのエクスポートについて選択する画面が表示されます。
    「 はい、秘密鍵をエクスポートします 」 をクリックし、[ 次へ ] をクリックします。


  5. エクスポートファイルの形式を選択する画面が表示されます。
    「 証明のパスにある証明書を可能であればすべて含む 」をオンにし、 [ 次へ ] をクリックします。
    ※Windows10の場合は、「証明書のプライバシーを有効にする」のチェックがありますが、デフォルト設定のままで進めます。



  6. パスワードの入力画面が表示されます。 エクスポートする電子証明書を保護するためのパスワードを2度入力し、 [ 次へ ] をクリックします。

    ※ ここで入力するパスワードは、インポートの際に必要になります

    ※ 入力したパスワードを忘れないように注意してください
    Windows10の場合は、「グループまたはユーザー名」項目は設定せず、「パスワード」項目のみを設定し、 
     「暗号化」はデフォルト値「TripleDES-SHA1」を選択することをお勧めいたします。
     設定項目および選択肢についての確認はマイクロソフト社へ問い合わせください。
     

  7. ファイル名を指定する画面が表示されます。
    エクスポートするファイルの場所、ファイル名を設定し [ 次へ ] をクリックします。

  8. エクスポートの完了画面が表示されます。[ 完了 ] をクリックします。

  9. 「 正しくエクスポートされました 」 と表示されます。 [ OK ] ボタンをクリックします。


  10. 指定した場所に、指定したファイル名でファイル ( 拡張子: *.pfx ) が保存されているかを確認します。