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Solution ID : SOT0018

Last Modified : 03/16/2021

ラピッドSSLのルート証明書/中間証明書/クロスルート証明書

Solution

※ このページの情報はデジサートのラピッドSSLに関するものです。
 他のデジサートブランド、ジオトラストブランドの各製品についてはこちらを参照ください。
※ 中間CA証明書やルート証明書は今後変更となる可能性があります。

 

 

ルート証明書

ラピッドSSLで用いるルート証明書は以下になります。

ルート証明書 鍵長 署名アルゴリズム(自己署名)
DigiCert Global Root CA  2048 bit  SHA-1 with RSA

 

中間CA証明書

ラピッドSSLで用いる中間証明書は以下になります。

中間CA証明書 鍵長 署名アルゴリズム チェーンするルート証明書
RapidSSL TLS DV RSA Mixed SHA256 2020 CA-1 2048 bit SHA-256 with RSA DigiCert Global Root CA

 

クロスルート証明書(オプション)

従来型の携帯電話などのクライアント環境は、PCやスマートフォンのブラウザに比べ、耐用年数が長くアップデートが容易でないため、必要なルート証明書が搭載されていない場合があります。
こうした場合にウェブサーバ側にSSLサーバ証明書と併せてクロスルート証明書を設定いただくことで、より普及率が高いルート証明書をトラストアンカーとして活用し、SSL/TLS接続におけるチェーン検証を行うことが可能になります。

中間CA証明書 クロスルート証明書 (参考)チェーンするルート証明書
RapidSSL TLS DV RSA Mixed SHA256 2020 CA-1

DigiCert Global Root CA

Baltimore CyberTrust Root