2025年1月29日
デジサート・ジャパン合同会社
CA/Browser Forum にて可決された内容に基づき、WHOISに掲載されているデータを利用したドメイン名の利用権確認(DCV: Domain Control Validation)について
下記の通りに段階的に変更を適用いたします。
次回の証明書発行またはドメイン名の確認時において、WHOISを利用しない ドメイン名利用確認方式をご実施くださいますようお願い申し上げます。
詳細については下記の内容をご確認いただきたくお願いいたします。
複数のCertCentralアカウントをお持ちの場合、2025年 1月 8日に一部のドメイン名だけをお伝えする通知を送付しており、ご心配をおかけし申し訳ございませんでした。
なお、 発行済みの証明書や、ドメイン利用権確認においてWHOISをご利用いただいていない場合には影響がございません。
- 影響を受けるドメイン利用権確認方式
証明書の発行に際し実施しておりますドメイン名の利用権確認(DCV: Domain Control Validation)において、WHOISベースの情報に基づく確認方式が影響を
受けます。
- 変更の詳細と適用日
- 2025年 1月 8日(米国時間):
弊社認証担当者にて手動WHOIS検索で確認した情報を利用して行うドメイン利用権確認(DCV)の方式、処理を終了 および 手動WHOIS検索で
確認した情報を利用して行われたドメイン利用権確認(DCV)履歴の再利用終了
- 2025年 5月 8日(米国時間):
弊社システムにより自動WHOIS検索で確認するEメールアドレスを利用して行うドメイン利用権確認(DCV)の方式、処理を終了
- 2025年 7月 8日(米国時間):
2025年5月8日(米国時間)までにWHOISの情報を利用して行われたEメールによるドメイン利用権確認(DCV)履歴の再利用終了
詳細は以下サイトをご確認ください。
日本語版:WHOIS ベースのEメールによるドメイン名の利用権確認(DCV)方式の
ご利用及びサポート終了の可能性に関するご案内
https://knowledge.digicert.com/jp/alerts/end-of-life-for-whois-based-email-dcv-method
- お客様にご対応いただきたいこと
お客様、パートナー様におかれましては、円滑な証明書の発行を実現するため、以下の対応をお願いいたします。
WHOIS の情報を用いたドメイン名利用権確認をご利用の場合
2025年5月8日(米国時間)以降は、証明書の申請や更新またはドメイン名の 事前確認を行う際に、WHOIS情報を利用しない以下の確認方式のいずれかを
実施ください。
2025年 5月 8日以前にドメイン名の利用権確認を行う場合でも、上記の確認方式にて行うことを推奨いたします。2025年 7月 8日以後は、過去にWHOISデータを
利用した確認履歴は全て無効となり、再発行を含む証明書の発行において、再度ドメイン名の利用権確認が必要となります。
【DCV方式の確認方法】CertCentralへログインし、左側メニュー「証明書」>
「ドメイン」> 「DCV方式」(申請承認メール/DCVメール)と表示されている場合、該当ドメイン名をクリックしてください。
●「ドメイン名利用権の確認(DCV)方式」>「Verification Email」が選択されており、
構築されたEメール(admin、administrator、webmaster、hostmaster、postmaster
@[ドメイン名])に送信されている場合には、今回の変更は該当いたしません。
●「ドメイン名利用権の確認(DCV)方式」>「Verification Email」が選択されており、
構築されたEメール(admin、administrator、webmaster、hostmaster、postmaster
@[ドメイン名])以外のEメールアドレスが表示されている場合には、今回の変更要件に
該当します。
なお、既存の発行済み証明書については、本変更の影響を受けず、その有効期間満了まで
ご利用いただけます。
- お客様の対象ドメイン
CertCentralアカウントIDおよびドメイン名
Content in this email has expired.
- 本件に関するお問合せ
お問い合わせ先: https://www.digicert.com/jp/contact-us