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Solution ID : SO22917

Last Modified : 11/12/2020

企業認証、EV SSL認証SSL/TLSサーバ証明書の有効期間設定について

Problem

取得したサーバIDの有効期間はどのように設定されますか。

また、新規申請、更新申請で有効期間に違いはありますか。

Solution

【重要なお知らせ】
2020年9月1日以降に発行されるSSL/TLSサーバ証明書は、有効期間が398日間(約13ヶ月)を超えた場合、ブラウザ側でエラーが表示されます。
更新または再発行時に最大日数を超える場合は、証明書の有効期間をデジサートでは397日間に短縮して発行しますのでご注意ください。

 

【重要】SSL/TLSサーバ証明書における証明書最大有効期間の変更について
https://knowledge.digicert.com/ja/jp/alerts/ALERT2711


※有効期間の設定は予告なく変更される場合がございます。

デジサート製品

CertCentralから発行される全パブリックEV/OV製品
ジオトラストDV製品はこちらを参照してください



■新規申請

 

製品年数 発行される証明書の有効期間
1年製品 369日23時間59分59秒  
2年製品 (2020/8/27提供終了)

注:2020/10/15時点の仕様です。仕様は予告なく変更される場合がございます。

■更新申請(複数年プラン1年を含む)

・1年製品で更新の場合 

更新前有効期限の残日数 発行される証明書の有効期間
0日 369日23時間59分59秒
新規申請と同一
1日から30日まで 369日23時間59分59秒 +(残日数x2)
証明書有効期間は最大397日
31日から90日 369日23時間59分59秒 + 30日 + 残日数 
証明書有効期間は最大397日

注:「残日数」は更新元有効期限日の0:00GMTから更新申請日時を差し引いた日数
注: 2020/10/15時点の仕様です。仕様は予告なく変更される場合がございます。

ドキュメント「Setting the "validTo" time on certificates」有効期限の設定についてをご確認ください。

サーバ証明書の終了日とオーダー有効期限(契約の終了日)について

ブラウザにてパブリックTLS/SSL証明書の有効期間が398日を超えるものは有効としないという処置が2020年9月1日より始まりました。

それに伴いこの日以降に更新されたTSL/SSL証明書は有効期間終了の30日以前に行うと有効期間が前年の更新日より前倒しされます。

証明書の更新は90日前から可能ですが、更新日から397日間有効な証明書のみ発行します。有効期限の90日前から31日前までの間に更新する必要があるお客様は更新後、有効期限が前年のその日より前倒しされますのでご注意ください。

尚、再発行を行うことで証明書の有効期限をその日から397日への変更が可能です。
 

アカウントログイン後、左サイドメニューの[ 証明書 ] をクリックしてオーダーの一覧を表示します。

 オーダー日:証明書を申請した日

 証明書開始日:サーバ証明書の有効期限開始日

 証明書終了日:サーバ証明書の有効期限終了日

 オーダー有効期限:契約の完了日(証明書終了日近くで再発行をした場合、オーダー有効期限までの証明書を発行可能)
 
 

 

発行済みサーバ証明書の有効期限を「オーダー有効期限」で取得する再発行の詳細については、以下のサイトをご確認ください。
SO30003-デジサート 複数年プランについて

 
複数年プランについて

 
期限切れになる証明書の一覧で、”今すぐ再発行” が表示されているときは、オーダーの期限(プラン契約期間)が残っている場合です。
この時の証明書再発行は期間が延長されます。
契約の終了の時は、”今すぐ更新”が表示されます。

 

 

複数年については以下のサイトをご確認ください。 複数年プランMulti-year Plans
デジサートのドキュメント CertCentralドキュメント