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Solution ID : SO23071

Last Modified : 10/17/2022

コードサイニング証明書の有効期間はどのように設定されますか

Problem

申請したコードサイニング証明書の有効期間は、いつからいつまでになりますか。

Solution

(OV・EV)コードサイニング証明書/ドキュメントサイニング証明書の有効期間の設定について

CertCentralで申請したあと、全ての認証が完了すると証明書が発行されます。
コードサイニング証明書の申請から発行までの流れは以下を参照してください。
コードサイニング証明書 申請から取得までの流れ
CertCentral上でオーダーのステータスが「保留中」から「発行済み」または「受信者にEメール送信済み」へ変更された日が開始日となります。

USBトークンで証明書を受け取る場合は、USBトークン発送時に証明書が発行済みになっていますので、有効期限の開始日が始まっています。

上記のUSBトークンで証明書を受け取るケースは、EVコードサイニング証明書で「事前に設定されたハードウェアトークン (USBトークン送付)」を選択した場合と、
ドキュメントサイニング証明書を購入した場合です。

 

・新規申請
有効期限開始日:コードサイニング証明書が発行された日(ステータスが保留中から変わった時)
有効期限終了日:開始日 + 製品年数

・更新申請(更新元の証明書の90日前から可能です)
有効期限開始日:コードサイニング証明書が発行された日(ステータスが保留中から変わった時)
有効期限終了日:開始日 + 製品年数  +  残日数

残日数は、更新元有効期限日から発行された日までの日数です(90日前からの更新ですので最大90日)。
有効期限切れのオーダーを更新した場合は、残日数は0日となり新規申請と同じです。

※2021年7月24日からの仕様です。
※発行日が週末などデジサート独自の条件によって、有効期限終了日はプラスαされた日数が付与された日付になることがあります。

製品年数について、うるう年が含まれていても1年を365日で計算します。

SSLサーバ証明書の有効期限については以下を参照してください。
SSL/TLSサーバ証明書の有効期間設定について