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Solution ID : SOA2001

Last Modified : 06/24/2021

ドキュメントサイニング証明書 証明書利用者の認証について

Solution

ドキュメントサイニング証明書では、証明書を取得・利用される申請者(申請画面の「対象情報」に入力いただく個人の方)について、本人確認等の認証を実施します。CertCentralより、証明書(オーダー)の申請をいただいた後、弊社認証担当者が認証を開始し、ご提出いただく書類や手続きについてご案内します。

 

本人確認書類について

以下2点をご提出いただきます。

  • 本人確認書類(Attestation Letter)
  • 政府発行の顔写真付き身分証明書(運転免許証など)のコピー

本人確認書類(Attestation Letter)には、申請者様の情報として名前、住所、電話番号、メールアドレスを、併せてご提出いただく身分証明書の情報として、身分証明書の種類や発行元、登録番号、有効期限などの情報を入力いただきます。

以下 A. または B. いずれかの方法で作成・署名いただく書類となりますので、申請を受付後、弊社より書類のテンプレート2種(A. および B.)を送付します。
2種類のうちいずれか1つを選んで作成いただき、政府発行の顔写真付き身分証明書(運転免許証など)のコピーとあわせて弊社へ送付いただきます。

  1. 弁護士、会計士等資格保持者に作成・署名を依頼する確認書類
    必要事項を記入後、身分証明書を添えて弁護士、会計士に提示のうえ、署名をご依頼ください。
    作成・署名済み書類、および申請者様の身分証明書のコピーをPDF等のデータで弊社へ送付いただきます。
    弊社にて書類を受領後、署名された資格保持者ご本人に電話連絡をし、署名の有効性を確認します。

  2. 弊社認証担当者とのビデオ通話により作成する確認書類
    弊社認証担当者とZoom等でライブビデオ通話接続した状態で、書類を作成、署名いただきます。
    作成・署名済み書類、および申請者様の身分証明書のコピーをPDF等のデータで弊社へ送付いただきます。

※住所が記載されていない身分証明書を提示いただく場合、住所を確認できる書類(電話回線請求書や行政機関が発行した書類など)を追加でご提出いただく必要があります。

 

電話認証について

組織向けドキュメントサイニング証明書の場合:
弊社認証担当者が既定の第三者データベースで申請組織の電話番号を確認し、確認済み電話番号宛てに電話をかけて電話認証を実施します。
申請者(証明書申請画面「対象情報」に入力いただく個人の方)本人以外の第三者 に以下の項目を確認します。

  • 申請者の氏名
  • 申請者の役職
  • 申請者のEメールアドレス
  • 申請者の連絡先電話番号
  • 申請者が申請団体に在籍していること
  • 申請者が申請団体を代表し、ドキュメントサイニング証明書を申請する権限をもっていること

電話認証が完了すると、申請者宛にドキュメントサイニング証明書の 発行承認を確認するEメール が送信されます。
内容をご確認いただき、承認操作を完了いただくと証明書 が発行されます。

組織用の証明書の場合、証明書のサブジェクト情報として Organization name に申請組織の名前が、 Common name には申請者の個人名が記載され発行されます。
申請者名を非表示とすることをご希望の場合、申請後、必ず発行完了までの間に認証サポート(auth_support_japan@digicert.com)までご連絡ください。



個人向けドキュメントサイニング証明書の場合:
電話認証は行いません。
本人確認書類を提出いただいた後、弊社での認証が完了すると、申請者宛にドキュメントサイニング証明書の 発行承認を確認するEメール が送信されます。 内容をご確認いただき、承認操作を完了いただくと証明書 が発行されます。

 

[ DigiCert 証明書発行に関わる承認確認依頼 ] という件名のEメールを受信しました