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【重要】パブリック コードサイン 証明書 有効期間の変更(459日)について

Solution ID : ALERT72
Last Modified : 2026/01/13

2025年12月24日
デジサート・ジャパン合同会社

お客様 各位
パートナー 各位

【重要】パブリック コードサイン 証明書 有効期間の変更(459日)について

拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は弊社サービスをご利用頂きありがとうございます。

 下記のとおり、パブリックコードサイン 証明書において、証明書の有効期間を459日に変更をいたします。

 有効期間の変更は、パブリックコードサイン証明書に関するCA Browserフォーラムのベースライン要件の変更を受けて
実施します。デジサートでは2026年 2月25日(日本時間)より最大有効期間を459日に変更いたします。
また、コードサイニング証明書の2年版と3年版の製品の販売提供をあわせて終了いたします。
 本変更の詳細については下記の内容をご確認いただきたくお願いいたします。

 なお、 本変更は既存発行済みの証明書には影響がございませんが、変更日以降の再発行、更新については、影響がございますので
ご注意ください。

敬具

  1. 影響を受ける証明書について
    パブリックコードサイン 証明書について、2026年2月25日(日本時間)より、 最大有効期間を約39ヶ月から459日に
    変更いたします。
    この変更は当該日より適用するもので、既存発行、インストール済の証明書について影響はございませんが、
    変更日以降の再発行、更新、 インストールについては、影響がございますのでご注意ください。

    対象となるコードサイン証明書の格納方法、およびご利用の実装については 以下の通りとなります。
    • ハードウェアトークンに格納
    • ハードウェアセキュリティモジュールに格納
    • DigiCert ONE Software Trust ManagerでパブリックトラストコードサイニングおよびEVコードサイニングに設定されたプロファイル
    CA Browser フォーラム(以下CA/B フォーラム)のパブリックな コードサイニング証明書のベースライン要件にて
    本変更を決定いたしております。 さらに詳細の情報は以下をご確認ください。
    https://knowledge.digicert.com/jp/alerts/code-signing-certificates-459-day-validity
  2. 変更の詳細と適用日
    証明書の有効期限について以下の変更を適用いたします。
    • 2026年2月24日まで、459日を超える有効期間の申請(新規/更新/再発行)が可能です
    • 2月25日以降に発行(新規/更新/再発行)される証明書は、申請時により長い有効期間を指定していても、最大459日に制限いたします
    • 発行保留中のご申請も、2月25日以降は注文内容に関わらず459日に短縮いたします
    • USBトークンを利用されている場合は2026年2月24日までにインストールが完了済である必要があります
    459日を超えるパブリックコードサイン証明書の発行をご希望の場合には、
    2026年 2月24日までに発行が可能なようにご準備の上ご申請ください。
    この準備には組織認証が完了していることも必要です。
    本変更は既存発行済みの証明書には影響がございませんが、変更日以降の再発行、
    更新については、影響がございますのでご注意ください。
  3. 販売提供終了
    変更に伴い、2026年2月25日以降、下記の製品は販売、更新、再発行を含む発行を終了いたします。
    1年版のコードサイニング証明書はこれまで通り引き続き発行いたします。
    • コードサイニング証明書(2年版)
    • コードサイニング証明書(3年版)
    • EV コードサイニング証明書(2年版)
    • EV コードサイニング証明書(3年版)
    注:459日を超える証明書発行を希望される場合は、事前に企業認証を済ませることや、1週間以上の余裕をもった申請を
    ご検討ください。
  4. 本件に関するお問合せ
    お問い合わせ先: https://www.digicert.com/jp/contact-us

以上