2025年6月30日
デジサート・ジャパン合同会社
お客様各位
弊社標準価格の改定について(2025年7月実施)
拝啓 平素は弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
首記の件につき、下記の通り、2025年 7月 1日(日本時間)より、弊社の標準価格を値上げさせていただきたく、ご連絡申し上げます。
弊社は、業界標準に沿った価格設定を維持することで、業界をリードする機能ラインナップをさらに拡充・強化を実現いたします。
今回はその一環として価格改定をいたしたく、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
弊社では、引き続きサービスの向上に努めてまいりますので、今後ともご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
敬具
記
- 対象製品
CertCentralから発行する、以下の製品・サービスが対象となります。
デジサートブランドの証明書
- サーバ ID全製品(OV/EV)
- コードサイニング証明書全製品(OV/EV)
- ドキュメントサイニング証明書全製品
- セキュアメールID
- マーク証明書(VMC/CMC)
ジオトラストブランドの証明書
- クイックSSLプレミアム(DV)
- トゥルービジネス ID全製品(OV/EV)
今回、DigiCert ONE に関する価格は含みません。
- 適用日時
2025年 7月 1日
- 値上げについて
各製品、サービスについて 約5%の値上げを実施いたします。
- 背景
弊社ではお客様により簡単に、より便利に証明書を活用いただくために、機能追加やスケーラビリティの強化および業務効率化に尽力してまいりました。 しかしながら、昨今の経費と開発コストの増大に伴って、やむなく製品価格を改定させていただく判断をいたしました。お客様におかれましては、何とぞ諸般の事情をご賢察いただき、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
過去1年での機能拡張などは以下の通りです。
- 証明書自動化の強化:
ACME標準を使用することで、お客様の時間を節約し、障害を防ぎ、47日間の証明書有効期間に備えることができます
- 検証状況の可視化の向上:
拡張検証(EV)および組織検証(OV)のプロセスにおいて、お客様が自身の検証ステータスと提出すべき情報を常に把握できるようにいたしました
- DigiCert Mark証明書によるメールの信頼性とブランド認知の向上:
受信者の受信トレイにロゴを表示することで、配信率とエンゲージメント率の向上を支援します
- TLS向けDigiCert X9 PKI:Chromeの最近の決定によりクライアント認証を使用できなくなる方針に対して、企業顧客向けに対応できるソリューションを開始いたしました
- さらに、DigiCertパートナープログラムの拡充も継続しており、価値を高めるポータルツール、改善されたプロセス、成果を生む販売リソースを通じて、パートナーシップの成果を推進しています
- 本件に関するお問合せ
デジサート・ジャパン合同会社
https://www.digicert.com/jp/contact-us