DigiCert KnowledgeBase - Technical Support-hero

Knowledge Base

弊社標準価格の改定について(2026年3月実施)

Solution ID : ALERT74
Last Modified : 2026/02/19

2026年2月12日
デジサート・ジャパン合同会社

お客様 各位



弊社標準価格の改定について(2026年3月実施)

 拝啓 平素は弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
 首記の件につき、下記の通り、2026年 3月10日(日本時間)より、弊社製品の標準価格を値上げさせていただきたく、ご連絡申し上げます。
 弊社は、業界標準に沿った価格設定を維持することで、業界をリードする 機能ラインナップをさらに拡充・強化を実現いたします。今回はその一環として
価格改定をいたしたく、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 弊社では引き続きサービスの向上に努めてまいりますので、今後ともご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

  1. 対象製品
    CertCentralから発行される、以下の製品・サービスが対象となります。

    デジサートブランドの証明書
    • サーバ ID全製品(OV/EV)
    • コードサイニング証明書全製品(OV/EV)
    • ハードウェア トークン
    • ドキュメントサイニング証明書全製品
    • S/MIME証明書 (Secure Mail ID/ Secure Email)
    • Authentication証明書(組織内個人向け/個人向け)
    • マーク証明書(VMC/CMC)
    ジオトラストブランドの証明書
    • クイックSSLプレミアム(DV)
    • トゥルービジネス ID全製品(OV/EV)
  2. 適用日時
    2026年 3月 10日(日本時間)
  3. 値上げについて
    各製品、サービスについて 約15%の値上げを実施いたします。
    新価格は3月10日より当社ウェブサイトにてご案内いたします。
  4. 背景
    弊社ではお客様により簡単に、より便利に証明書を活用いただくために、機能追加、セキュリティ強化、スケーラビリティ強化に加え、業務効率化に対して
    継続して尽力してまいりました。
    しかしながら、昨今の経費と開発コストの増大に加え、業界標準としてパブリック証明書の有効期間が現行の最大397日から199日へ短縮、最終的には47日になることに伴い、証明書の発行頻度が増加し、それに伴う認証コストが大幅に増加する状況となっております。

    今後、弊社では証明書ライフサイクルの自動化をはじめ、ドメイン認証(DCV)や組織認証プロセスの効率化・高度化、お客様の運用負荷軽減やセキュリティ強化につながる各種機能・サービスの拡充を継続的に進めてまいります。
    これらは、より安定した認証基盤の提供、運用自動化によるヒューマンエラー低減、将来的な業界要件やセキュリティ動向への対応力向上を目的としたものです。
    こうしたサービス品質の向上および継続的な基盤投資を行うため、やむを得ず製品価格を改定させていただく判断をいたしました。

    お客様におかれましては、何とぞ諸般の事情をご賢察いただき、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

    その他の基盤投資の詳細について「10倍の規模に備えた WebPKIのアップグレード」もご覧ください。
  5. 本件に関するお問合せ
    お問い合わせ先: https://www.digicert.com/jp/contact-us

以上