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再発行の際にも再認証が必要ですか

Solution ID : SO24375
Last Modified : 2026/09/29

CertCentralから証明書の再申請をする時点で組織認証やドメイン認証の有効期限切れを迎えている場合、または有効な認証履歴が無い場合は、(再)認証が必要になります。
なお、DV SSL証明書の場合には、新規・更新・再発行等の申請種類に関わらず証明書を発行するために毎回ドメイン認証(DCV)が必要になります。

 

組織認証
CertCentralにログイン後、左側のメニューより「証明書」→「組織」にアクセスし、再発行する組織の「組織の詳細」画面で認証タイプごとの認証有効期限を確認してください。既に期限切れ、または有効で無い場合、証明書の再発行前にデジサートの担当者が組織の再認証を行います。
組織の再認証には電話認証も含まれます。登録されている申請責任者、認証済連絡先に変更がある場合は、担当者情報を最新の情報にアップデートしてください。

再発行のために担当者情報を変更する場合は、以下の手順を確認してください。

  1. 「証明書」→「オーダー」メニューから、再発行をするオーダー番号の詳細画面を開き、「証明書情報」 組織にある 組織名(Organization name)部分をクリックします。
  2. 組織の詳細画面が表示されます。
    • OV SSL証明書の再申請のために申請責任者を変更する場合
      1. 申請責任者のタイル右上にある「連絡先の置き換え」マークをクリックします。
      2. 表示された「連絡先の置き換え」画面で、既存の連絡先を選択するか、または新しい連絡先情報を入力して「置換」をクリックします。
      3. 組織の詳細画面で、申請責任者の情報置き換えが完了したことを確認後、再発行をするオーダー番号の詳細画面に戻り、再発行申請をします。
      ※注意: オーダー番号の詳細画面には、初回申請時の申請責任者情報のまま表示されます。変更した担当者情報はこの画面では確認できません。

    • EV SSL, コードサイニング, EVコードサイニングの認証済連絡先を追加する場合
      1. 認証済連絡先項目にある「連絡先を追加する 」をクリックし、新しい担当者を追加してください。
      2. 発行する証明書の認証タイプ(EV /EV CS/CS )のチェックボックスをオンにし、「認証を申請」をクリックします。
      3. オンにしたチェックボックスが時計のマーク(認証待ち)に変わったことを確認後、再発行をするオーダー番号の詳細画面に戻り、再発行申請をします。
      ※注意:
      ・再発行申請をした時点で組織認証が有効且つ有効な認証済連絡先が存在する場合、有効な認証済連絡先宛に発行承認メールが送信されます。
      ・既存の認証済連絡先の削除が必要な場合は、以下の様にEメールでご連絡ください。
      ・認証済連絡先を削除、追加する場合、組織の再認証が必要になります。

      送信先: standard.validation.jp@digicert.com
      件名: 認証済連絡先削除依頼(組織ID:XXXXXXX)
      本文: 以下認証済連絡先の削除と組織の再認証を依頼します。
          アカウント番号:
          組織ID:
          証明書認証タイプ:
          認証済連絡先名:

 

・電話認証の手順について(SSL証明書/EV SSL証明書/セキュアメールID)
・電話認証の手順について(コードサイニング証明書)

ドメイン認証
CertCentralにログイン後、左側のメニューより「証明書」→「ドメイン」にアクセスし、再発行する証明書のドメイン名をクリックして認証の有効期限を確認してください。
既に期限切れ、または有効で無い場合、証明書の再発行前にドメイン所有者による再認証が必要になります。

 

・[DCV] SSL/TLSサーバ証明書のドメイン名の認証(共通)

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