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コードサイニング証明書を使用して Microsoft Office および VBA のコードに署名する方法
コードサイニング証明書を使用して Microsoft Office および VBA のコードに署名する方法
Solution ID : SO1966
Last Modified : 2026/10/02
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Microsoft Office および VBA のコードにコードサイニング証明書で署名するには、以下の手順を実施してください
。:
マクロを含むドキュメントまたはテンプレートを開きます。
Visual Basic Editorを開きます。
Project Explorerで署名するVBAプロジェクトを選択します。
「ツール」>「デジタル署名」>「選択」をクリックし「デジタルIDを選択」を選択して「OK」をクリックします。
探している証明書が見つからず、証明書のプロビジョニング方法がSafeNetトークンである場合は、証明書が正しくインストールおよび設定されていることを確認してください。
プロビジョニング方法に応じて証明書をインストールおよび設定するには、以下のガイドを参照してください。:
EV/OVコードサイニング証明書のトークンへのインストール手順
ファイルを保存します。
注:DigiCertは、すべてのコードにMicrosoft OfficeおよびVBA署名デジタルIDによるタイムスタンプを付与することを推奨しています。コードが変更されない限り、証明書の有効期限後もコードが確実に実行されるようになります。タイムスタンプ付きVBAプロジェクトの詳細については、
こちら
の記事を参照してください。
重要:DigiCertは、今後SHA256タイムスタンプサービスをご利用いただくことを推奨します。SHA2サービスの使用が認められないレガシープラットフォームという制約がない限り、SHA1サービスは使用しないでください。コードサイニング証明書の署名で使用できるタイムスタンプサーバのURLは
こちら
をご参照ください。
注:MicrosoftのツールであるVBA、MAGEは現在、RFC 3161プロトコルをサポートしていません。DigiCertは、RFC 3161のサポートが開始された際に利用できるRFC 3161タイムスタンプサービスを提供しています。
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