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コードサイニング証明書を使用して Microsoft Office および VBA のコードに署名する方法

Solution ID : SO1966
Last Modified : 2026/04/01

Microsoft Office および VBA のコードにコードサイニング証明書で署名するには、以下の手順を実施してください。:

  1. マクロを含むドキュメントまたはテンプレートを開きます。
  2. Visual Basic Editorを開きます。
  3. Project Explorerで署名するVBAプロジェクトを選択します。
  4. 「ツール」>「デジタル署名」>「選択」をクリックし「デジタルIDを選択」を選択して「OK」をクリックします。

    探している証明書が見つからず、証明書のプロビジョニング方法がSafeNetトークンである場合は、証明書が正しくインストールおよび設定されていることを確認してください。

    プロビジョニング方法に応じて証明書をインストールおよび設定するには、以下のガイドを参照してください。:
  5. ファイルを保存します。
     
注:DigiCertは、すべてのコードにMicrosoft OfficeおよびVBA署名デジタルIDによるタイムスタンプを付与することを推奨しています。コードが変更されない限り、証明書の有効期限後もコードが確実に実行されるようになります。タイムスタンプ付きVBAプロジェクトの詳細については、こちらの記事を参照してください。
重要:DigiCertは、今後SHA256タイムスタンプサービスをご利用いただくことを推奨します。SHA2サービスの使用が認められないレガシープラットフォームという制約がない限り、SHA1サービスは使用しないでください。コードサイニング証明書の署名で使用できるタイムスタンプサーバのURLはこちらをご参照ください。
注:MicrosoftのツールであるVBA、MAGEは現在、RFC 3161プロトコルをサポートしていません。DigiCertは、RFC 3161のサポートが開始された際に利用できるRFC 3161タイムスタンプサービスを提供しています。