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Solution ID : SO23255

Last Modified : 05/27/2019

電話認証の手順について(コードサイニング証明書、セキュアメールID)

Solution

本解決策は、コードサイニング証明書、セキュアメールIDを対象としています。
SSL証明書 および EV SSL証明書の電話認証については、以下のFAQを参照してください。
電話認証の手順について(SSL証明書・EV SSL証明書)

弊社では、以下の手順で電話確認を実施しています。

■電話認証手順

コードサイニング証明書

弊社認証担当者が規定のデータベースで確認した電話番号宛てに電話をし、申請責任者の電話認証を実施します。

規定のデータベースで確認した電話番号宛てに電話をし、申請責任者以外の第三者に申請責任者の情報を確認した後、申請責任者本人にご連絡します。

  1. 規定のデータベースで申請団体の代表電話番号を確認します。
  2. 確認した電話番号宛に発信し、申請責任者本人以外の第三者に以下の項目を確認します。

    申請責任者以外の第三者に確認する項目
    ・申請責任者の氏名
    ・申請責任者の役職
    ・申請責任者のEメールアドレス
    ・申請団体の代理としてコードサイニング証明書を申請する権限を持つこと

  3. 申請責任者本人への電話転送 または 申請責任者の連絡を確認し、申請責任者本人に電話連絡のうえ以下の項目を確認します。

    申請責任者本人に確認する項目
    ・申請意思の確認
    ・技術担当者の会社名/氏名/Eメールアドレス

EV コードサイニング証明書

弊社認証担当者が規定のデータベースで確認した電話番号宛てに電話をし、申請責任者の電話認証を実施します。

規定のデータベースで確認した電話番号宛てに電話をし、申請責任者以外の第三者に申請責任者の情報を確認した後、申請責任者本人にご連絡します。

  1. 規定のデータベースで申請団体の代表電話番号を確認します。
  2. 確認した電話番号宛に発信し、申請責任者本人以外の第三者に以下の項目を確認します。

    申請責任者以外の第三者に確認する項目
    ・申請責任者の氏名
    ・申請責任者の役職
    ・申請責任者のEメールアドレス
    ・申請責任者の電話番号

  3. 申請責任者本人への電話転送 または 申請責任者の連絡を確認し、申請責任者本人に電話連絡のうえ以下の項目を実施・確認します。

    申請責任者本人に確認する項目
    ・EVコードサイニング証明書 Acknowledgement Agreementにオンラインで同意いただきます
    ・USBトークン送付先となる技術担当者の氏名/住所/電話番号/Eメールアドレス

セキュアメールID

弊社認証担当者が規定のデータベースで確認した電話番号宛てに電話をし、申請責任者の電話認証を実施します。

  1. 規定のデータベースで申請団体の代表電話番号を確認します。
  2. 確認した電話番号宛に発信し、申請責任者本人への電話転送を依頼、または申請責任者の連絡先電話番号を確認します。
  3. 申請責任者の所属部署につながることを確認し、申請責任者が申請団体を代表してセキュアメールIDを申請する権限を持っていることを確認します。

※1. 代表電話番号の確認方法について

弊社が認証に利用する第三者データベースで申請団体の代表電話番号を確認します。いずれのデータベースでも登録が確認できない団体の場合、以下いずれかのご対応をお願いします。

  1. データベースへの電話番号公開
    NTT番号案内サービス(104)への電話番号公開手配をお願いします。
    申請団体名およびその所在地で電話番号照会が可能となった場合、確認できたお電話番号へ電話認証を実施します。

     
  2. 電話認証からセキュリティコード郵送による認証方法への切替え
    申請団体の代表電話番号を規定の方法で確認できない場合(*)や、弊社から申請責任者宛てに電話連絡ができない場合、以下の方法に切り替えることが可能です。
    1. 弊社より、申請責任者宛にセキュリティコードと連絡先電話番号を記載した認証書類を発送する(申請団体の代表住所宛)。
    2. 認証書類を受領された申請責任者様は、記載された電話番号宛に電話連絡をし、担当者へセキュリティコードを伝える。
    3. セキュリティコードが正しい場合、そのまま電話認証を実施する。

      この方法をご希望の場合は、リクエスト番号を添えて auth_support_japan@digicert.com までご連絡ください。必要なお手続きをご案内します。
      ※コードサイニング証明書・EVコードサイニング証明書の場合は、この方法は利用できません。

       
  3. 電話番号を証明する書類
    代表電話番号を表明する書類として、以下の要件を満たす 弁護士 または 会計士 により署名された意見書を提出してください。
    書類の受領後、意見書内に表明された電話番号へ電話認証を実施します。

    弁護士または会計士によって署名された意見書 要件:
       要件1.使用している電話番号、申請団体名が表明されていること
       要件2.弊社担当者が意見書の作成者に関して既定の確認ができること

※2. 認証履歴の利用

 EV コードサイニング証明書を除く製品をご申請の場合、以下条件を全て満たす申請責任者と実施した電話認証履歴が存在する場合、電話認証は実施せずに履歴データを確認して認証を完了します。
※ 履歴データの確認で認証を完了させる場合は、ご登録の申請責任者様のEメールアドレス宛に、全ての認証が完了し証明書を発行する旨をお知らせするメール(件名:証明書発行確認のお知らせ)を送信します。
※ 申請責任者様と技術担当者様(管理者様)が同一人物の場合は、"証明書発行確認のお知らせ" メールは送信せず、証明書を発行します。

  • 申請責任者様が同一人物(*1)の認証履歴であること
  • 規定の期間内に実施した認証履歴(*2)であること
  • 申請団体名、Organizational Name(組織名)が同一の認証履歴であること
  • 技術担当者様が同一組織に属する人物(*3)の認証履歴であること
  • 電話会社発行の書類(電話料金請求書、回線使用書類など)で代表電話番号を確認し実施した履歴では無いこと

(*1)同一人物であることの判定は、漢字氏名およびEメールアドレスの2点一致で行います。
(*2)製品の種類や証明書発行元ブランドに制限なく、認証履歴を参照します。
  コードサイニング証明書は13か月、セキュアメールIDは825日以内に認証を実施した履歴が有効となります。
(*3)所属団体名が同一の技術担当者様で且つ、技術担当者(管理者)Eメールアドレスのドメイン名部分が同一である必要があります。


証明書の発行完了後、技術担当者変更を実施している場合、有効な認証履歴として利用できないことがあります。