質問

Solution ID : SO24223

Last Modified : 08/31/2018

ジオトラスト SSL/TLSサーバ証明書の有効期間設定について

Problem

ジオトラストSSLサーバ証明書の有効期間はどのように設定されますか?
また新規申請、更新申請で有効期間に違いはありますか?

Solution

2017年12月1日以降に発行されたサーバ証明書


ジオトラストSSLサーバ証明書の有効期間は以下のとおりです。

■新規申請の場合

有効期間開始日時(notBefore):

  • 発行日の0時0分(GMT) (日本時間 午前9時)
     

有効期間終了日時(notAfter):

  • 1年間有効な証明書の場合:開始日時から365日 + 12時間
  • 2年間有効な証明書の場合:開始日時から730日 + 12時間
  • 3年間有効な証明書の場合:開始日時から1,095日 + 12時間
     

例1:2018年2月1日に新規申請「1年間有効な証明書」を発行した場合

有効期間開始日時(notBefore):2018年2月1日 0時0分(GMT) (日本時間同日午前9時)
有効期間終了日時(notAfter):2019年2月1日 12時0分(GMT) (日本時間同日午後9時)
 

■更新申請の場合

ジオトラストのSSLサーバ証明書を更新する場合、更新後の証明書の有効期間は、利用中のサーバ証明書の有効期間残日数に応じて、お申込みいただいた製品の期間(例:1年間)に以下の期間を追加して設定されます。

※更新元のサーバ証明書の残日数は引き継がれませんのでご注意ください

利用中の証明書の有効期間残日数 更新後の製品の期間(例:1年間)に追加される日数
14日間以内 +30日
15日間 ~ 45日間 +60日
46日間 ~ 90日間 +91日


有効期間開始日時(notBefore):

  • 発行日の0時0分(GMT) (日本時間 午前9時)
     

有効期間終了日時(notAfter):

  • 1年間有効な証明書の場合:開始日時から365日 + 12時間 + 上記の表で算出される追加される日数
  • 2年間有効な証明書の場合:開始日時から730日 + 12時間 + 上記の表で算出される追加される日数
  • 3年間有効な証明書の場合:開始日時から1,095日 + 12時間 + 上記の表で算出される追加される日数
     

例2:例1に対して2019年1月15日に更新申請「1年間有効な証明書」で発行した場合

有効期間開始日時:2019年1月15日 0時0分(GMT) (日本時間同日午前9時)
有効期間終了日時:2020年2月14日 12時0分(GMT) (日本時間同日午後9時)

 


2017年11月30日以前に発行されたサーバ証明書

・新規申請の場合

発行日から 365 日 23 時間 59 分

例1) 2013 年 4 月 1 日に発行したサーバID の有効期間
2013 年 4 月 1 日 0 時 00 分 ~ 2014 年 4 月 1 日 23 時 59 分(GMT)

各年数の製品の有効期間は以下となります。(現在4年製品は取り扱っていません)

製品 有効期間(日数)
1年 発行日から365日 23 時間 59 分(GMT)
2年 発行日から730日 23 時間 59 分(GMT)
3年 発行日から1,095日 23 時間 59 分(GMT)
4年 発行日から1,460日 23 時間 59 分(GMT)

・更新申請の場合

更新用に発行する証明書の有効期間は、利用中の証明書の有効期間残日数により、更新用に発行する証明書の発行日から延長日数が追加されます。

有効期間残日数より算出した日数を、製品の有効期間に追加して設定されます。

有効期間残日数 追加される日数
14日間以内 + 30 日
15日間~45日間 + 60 日
46日間~90日間 + 91 日