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Solution ID : SO24223

Last Modified : 10/21/2021

[ジオトラスト](DV製品) SSL/TLSサーバ証明書の有効期間設定について

Problem

ジオトラストSSLサーバ証明書の有効期間はどのように設定されますか?
また新規申請、更新申請で有効期間に違いはありますか?

Solution

【重要なお知らせ】
2020年9月1日以降に発行されるSSL/TLSサーバ証明書は、有効期間が398日間(約13ヶ月)を超える証明書として発行することが出来ません。
更新または再発行時に最大日数を超える場合は、証明書の有効期間を397日間に短縮して発行しますのでご注意ください。

【重要】SSL/TLSサーバ証明書における証明書最大有効期間の変更について
https://knowledge.digicert.com/ja/jp/alerts/ALERT2717

※有効期限の設定は予告なく変更される場合がございます。

(企業認証製品)
・ジオトラスト トゥルービジネスID with EV(GeoTrust TrueBusiness ID EV)
・ジオトラスト トゥルービジネスID(GeoTrust TrueBusiness ID OV)

企業認証の製品の有効期限はこちらを参照してください

 

DV(ドメイン認証)製品の有効期限設定について案内しています。

 

有効期限開始日は、新規・更新どちらもサーバ証明書が発行された日が起点となります。
有効期限終了日は、有効期限開始日から以下の表で設定される日数で設定されます。
(更新申請であっても、有効期限開始日はサーバ証明書が発行された日が起点となります。)
証明書の発行日は指定できません。

■新規申請の場合

 

製品年数 発行される証明書の有効期限
1年製品 365日 + α (※注1)

注1:「+α」は0日から数日+(追加時間)
※2020/10/15時点の仕様です 追加時間23時間59分59秒

 

■ドメイン(DV)製品 1年製品で更新申請した場合

更新前有効期限の残日数 発行される証明書の有効期限
0日(期限切れも含む) 365日23時間59分59秒(新規申請と同じ)

サーバ証明書の有効期限開始日:サーバ証明書発行日
サーバ証明書の有効期限終了日:開始日+365日23時間59分59秒

オーダー有効期限:サーバ証明書の有効期限終了日365日 + 残日数+α 

30日以下 365日 + 残日数+α 

オーダー有効期限:サーバ証明書の有効期限終了日365日 + 残日数+α 
31日以上 365日 + 30+α (最大397日)

オーダー有効期限:サーバ証明書の有効期限終了日365日 + 残日数+α 

残日数30日以上の日数はオーダー有効期限に設定されます。

※2020/10/15時点の仕様です 追加時間23時間59分59秒

注:「残日数」は更新元の「オーダー有効期限日」の0:00GMTから更新後に発行された証明書の発行日までの日数
注: 2020/10/15時点の仕様です。仕様は予告なく変更される場合がございます。

複数年プランを利用した時(新規・更新)のサーバ証明書の終了日とオーダー有効期限(契約の終了日)について

サーバ証明書は発行された日が有効期限の開始日となります。

複数年プランでご契約いただいた時は、発行されるサーバ証明書の有効期限日とオーダー有効期限(契約の終了日)が別途設定されます。

左サイドメニューの「証明書」をクリックしてオーダーの一覧表示をした時に表示される以下の項目について説明します。
 オーダー日:証明書を申請した日
 証明書開始日:サーバ証明書の有効期限開始日
 証明書終了日:サーバ証明書の有効期限終了日
 オーダー有効期限:契約の完了日(証明書終了日近くで再発行をした場合、オーダー有効期限までの証明書を発行可能)
 
 
 
 
 
複数年プランについて

 

複数年については以下のサイトをご確認ください。 複数年プランMulti-year Plans
デジサートのドキュメント CertCentralドキュメント