2020 年 8 月 7 日
デジサート・ジャパン合同会社
お客様各位
【続報】【重要】SSL/TLSサーバ証明書における証明書最大有効期間の変更について
平素は弊社サービスに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さる 2020 年 7 月 29 日にご案内いたしました「SSL/TLSサーバ証明書における証明書最大有効期間の変更について」に関連しまして、あらためまして2年間有効な
証明書の申請、および発行の期限についてご案内申し上げます。ご利用のお客様は、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の上お手続きをいただきますよう
お願いいたします。
弊社では引き続きサービスの向上に努めてまいりますので、今後ともご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
記
※ ワイルドカード製品、マルチドメインオプション製品も含みます。
※ コードサイニング証明書、セキュア メールIDは対象外です。
Apple社 「About upcoming limits on trusted certificates」
https://support.apple.com/en-us/HT211025
Google社「Certificate Lifetimes」 https://chromium.googlesource.com/chromium/src/+/master/net/docs/certificate_lifetimes.md
Mozilla社 「Reducing TLS Certificate Lifespans to 398 Days」 https://blog.mozilla.org/security/2020/07/09/reducing-tls-certificate-lifespans-to-398-days/
ブラウザ各社の決定について、DigiCertは有効期限が短いことによりエコシステムの セキュリティが向上することを理解し、証明書の有効期限管理を自動化するための ツール強化や複数年証明書ライセンス購入サービスの提供を通じてお客様の証明書 ライフサイクル管理の効率化を支援し続けてまいります。
※ なお、当変更は9月1日(GMT)以降に発行される証明書に適用されるものであり、 8月31日までに発行された証明書に関してはその影響を受けず、引き続き
証明書有効期間終了までご利用いただけます。
※ 各社の取り組みの背景については以下のフィッシング対策協議会の ウェブサイトでも詳しく説明されておりますので併せて参照ください。
「証明書の有効期限の短縮について」 https://www.antiphishing.jp/news/info/20200714.html