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【重要】パブリック TLS/SSLサーバー 証明書 有効期間の 変更(199日)について(再送)

Solution ID : ALERT81
Last Modified : 2026/03/31

2026年1月28日
デジサート・ジャパン合同会社

お客様 各位
パートナー 各位



 

【重要】パブリック TLS/SSLサーバー 証明書 有効期間の
変更(199日)について(再送)



拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は弊社サービスをご利用頂きありがとうございます。

 2025年12月24日にてお送りいたしました「パブリック TLS/SSLサーバー 証明書有効期間の変更(199日)について」について、適用日まで1ヶ月を切りましたので
周知を目的に再送いたします。内容について変更はございません。

 首記の件につき下記の通り、パブリックTLS/SSL証明書において、証明書の有効期間を199日に変更をいたします。
 有効期間の変更は、パブリックTLS/SSL証明書に関するCA Browserフォーラムのベースライン要件の 変更を受けて今後段階的に変更を実施してまいります。
デジサートでは2026年2月25日(日本時間)より最大有効期間を199日に変更いたします。
本変更の詳細については下記の内容をご確認いただきたくお願いいたします。

 なお、 本変更は適用前に発行済みの証明書には影響がございませんが、
変更の適用以降の再発行、更新については、影響がございますのでご注意ください。

 

敬具

 

 

  1. 影響を受ける証明書
    • デジサートブランドのパブリックTLS/SSL証明書
    • ジオトラストブランドのパブリックTLS/SSL証明書

    変更の適用日以降、有効期間を397日から199日に変更して証明書を発行いたします。
    この変更は当該日時より適用するもので、既存発行済の証明書について影響はございませんが、変更期日以降の再発行、更新については、影響がございますのでご注意ください。

  2. 変更点
     2-1. 発行される証明書の最大有効期間を397日から199日に変更
       詳細につきまして以下をご参照ください。
       https://knowledge.digicert.com/jp/alerts/public-tls-certificates-199-day-validity
     2-2. ドメイン認証(Domain Control Validation, DCV)の再利用期間を
       397日から199日に変更
       詳細につきまして以下をご参照ください。
       https://knowledge.digicert.com/jp/alerts/domain-validation-reuse-changes-in-2026
     2-3. 企業認証の再利用期間を825日から397日に変更
       詳細につきまして以下をご参照ください。
       https://knowledge.digicert.com/jp/alerts/public-ov-tls-org-val-reuse-changes-2026
  3. 変更の適用日
    2026年 2月 25日(日本時間)

    新規発行、更新、再発行を含む、証明書の発行は全て最大有効期間199日に変更いたします。
    申請受付済みの場合でも証明書の発行が適用日を過ぎた場合は有効期間は199日となります。
    注:最大397日の証明書発行を希望される場合は、事前に企業認証を済ませることや、
    1週間以上の余裕をもった申請をご検討ください。
  4. 変更の背景
    CA Browser フォーラム(以下CA/Bフォーラム)は、2029年までに
    パブリックTLS/SSL証明書の最大有効期間を47日に短縮する提案について承認しました。
    この変更はデジサートを含むすべての認証局(CA)に適用され、鍵の漏えいリスクを低減し、
    暗号技術の柔軟性を高めることでTLS/SSLのセキュリティを強化することを目的としています。

    この短縮化の第一段階はCA/Bフォーラムでは、2026年3月15日に発行するパブリックTLS/SSL証明から適用され、最大有効期間は現在の398日から200日に変更するよう定められております。デジサートでは、時差調整のため最大有効期間を199日に変更し、この業界全体の段階的移行に関するCA/Bフォーラムの新しいベースライン要件に準拠いたします。
  5. APIの処理について
    2026年2月 25日(日本時間)以降、CertCentralの API処理において、有効期間が199日を超える証明書のオーダーリクエストは、自動的に199日に調整されます。
    この対応は、予期せぬエラーの発生を防ぎ、パブリックTLS/SSL証明書のご注文が、引き続き円滑に処理されることを目的としております。

    詳細につきまして以下をご参照ください。
    https://knowledge.digicert.com/jp/alerts/public-tls-certificates-199-day-validity#automatically-be-adjusted
  6. 本件に関するお問合せ
    お問い合わせ先: https://www.digicert.com/jp/contact-us

 

以上