証明書(オーダー)を申請する時点で既に認証済みで有効な組織(組織ID)がある場合は、認証済み(Validated)表示の組織IDを選択して申請します。
登録済み組織情報が自動表示された場合
CSRを貼り付けた後、CSR内の情報と一致する組織(組織ID)がアカウント上に存在する場合は、その組織情報が候補として「組織」欄に自動的に表示されます。
組織名の下に表示された所在地情報を確認し、問題ない場合は自動表示された組織IDのまま申請を進めてください。
別の組織情報に変更する場合
自動表示された組織IDの情報を変更して申請したい場合は、右上のゴミ箱マークをクリックし、「組織を追加する」をクリックします。
登録済みの他の組織を選択する場合は「既存の組織」を、新たに組織情報を追加する場合は「新しい組織」をクリックします。
※申請する証明書の認証タイプで有効な認証履歴が無い場合は、申請受付後弊社にて組織認証を実施します。
「組織」に「組織を追加する」と表示されている場合
自動マッチする登録済み組織(組織ID)が無いため、組織情報を追加してください。
※申請する証明書の認証タイプで有効な認証履歴が無い場合は、申請受付後弊社にて組織認証を実施します。
「連絡先」には、申請製品ごとに必要な担当者情報を入力します。
「組織」で選択した組織IDに担当者が登録されている場合は、登録済み担当者が自動的に表示されます。「連絡先を追加する」や「認証済連絡先を追加する」をクリックすると、必要な担当者を登録する画面が表示されます。
申請責任者(Organization Contact)
組織を代表し、証明書を申請・発行する権限を持つ責任者です。
OV SSL証明書、S/MIME証明書、ドキュメントサイニング証明書の組織認証では、弊社認証担当者が登録された申請責任者に関する電話認証を行います。
認証済み連絡先(Verified Contact)の登録が必要な製品では、申請責任者の登録はオプションです。登録する場合は、「連絡先を追加する」または「Add Organization Contact」をクリックして登録できます。
認証済連絡先(Verified Contact)
以下の証明書を申請する場合は、組織の証明書の申請・発行を承認する権限を持つ担当者として、認証済連絡先(Verified Contact)を登録する必要があります。
認証済連絡先は、証明書の申請・発行に際して承認操作を行う承認担当者です。「認証済連絡先を追加する」をクリックして登録できます。
組織認証の際には、弊社認証担当者が登録された認証済み連絡先に関する電話認証を、本人以外の第三者の方に行います。
技術担当者(Technical Contact)※オプション
証明書の申請手続きをする専任の担当者がいる場合に登録してください。申請組織に所属していない方でも登録できます。
技術担当者の登録がある場合は、弊社からの確認事項等がある場合の連絡先窓口となります。
「連絡先を追加する」または「Add Technical Contact」をクリックして登録できます。
自動表示された担当者を変更する場合
自動表示された担当者を別の担当者に変更する場合は、以下の手順を確認してください。
登録済みの別の担当者に切替える場合
自動表示された担当者の右上にあるゴミ箱マークをクリックします。
「連絡先を追加する」をクリックし、「既存の連絡先」を選択して連絡先のタイプと切り替える登録済み担当者を選択してください。
未登録の新しい担当者に変更する場合
自動表示された担当者の右上にあるゴミ箱マークをクリックします。
「連絡先を追加する」をクリックし、「新しい連絡先」を選択して担当者情報を入力してください。
*「新しい連絡先」を入力するためのラジオボタンが表示されていない場合は、「設定」→「+詳細設定」→「有効な連絡先」で「DigiCert アカウントに未登録のユーザーを有効な認証連絡先として使用」が有効に設定されているかを確認してください。新しい連絡を追加するには、アカウントの設定でこの項目を有効にする必要があります。
証明書を申請した時点で組織(組織ID)が認証済み(有効)でない場合は、弊社認証担当者が組織認証を開始します。組織認証についての詳細は、
以下のFAQを確認してください。
組織の事前認証により、証明書の申請前にあらかじめ組織認証を有効にしておくこともできます。詳細は、 組織(Organization)の認証申請について を
確認してください。